とよはしクリスマスマーケット開催まであと3日!!!

最終更新日:2016年12月20日

あと3日に迫ったとよはしクリスマスマーケット!

これまでに出店者、ステージイベント、まちじゅうクリスマスマーケット等とよはしのクリスマスマーケットについてご紹介させていただきました。

残り3日はクリスマスのあれこれをご紹介したいと思います。

今回は「日本のクリスマスの『お初』」について!

 日本初のクリスマス祭

1552年にフランシスコザビエルが山口の教会で行ったと言われています。

 

○日本初のクリスマス・ツリー

1860年にドイツ公使オイレンブルグが杉・竹・椿の木などを使い、宿舎に飾ったと言われています。

また、宿舎の柱すべてに杉の葉を巻き付け、いくつもの提灯や砂糖菓子がぶら下がっていたそうです。この飾りのもと、イギリス公使のオールコックやアメリカのグラント将軍らを招き盛大なクリスマスパーティーが行われました。

 

日本初のサンタクロース

1847年に原胤昭(はら たねあき)が東京築地の外国人居留地にあったB六番女学校で行ったクリスマス祭りで、元幕臣の牧師・戸田忠厚(とだ ただあつ)がサンタに扮したと言われています。

このときのサンタクロースは、純日本風で、裃(かみしも)を着用し、腰には大小の刀を帯び、大森カツラをかぶった殿様風の服装だったそうです。

 

日本初のサンタクロースの絵

1898年に進藤信義(しんどう のぶよし)が教会に通う子どもたちのために書いた物語『さんたくろう(三田九郎』に掲載されている絵だと言われています。

連れているのがトナカイではなくロバで、プレゼントがカゴに入っており、今のサンタクロースとはまだイメージが異なってます。

絵が気になる方はこちらから「さんたくろう」をご覧いただけます。(クリックすると国立国会図書館デジタルコレクションページへつながります)

これ以降、大正・昭和とクリスマス祭が流行を始め、サンタクロースのイメージも赤と白の服や帽子をかぶり、真っ白なヒゲをつけたおじいさんに変わっていきました。

 

クリスマスが知りたくなった方は豊橋市図書館にも沢山のクリスマス関連本がありますよ!

以下の豊橋市図書館HPページには、子ども向けの絵本等が掲載されています。

クリスマスのアドベント(クリスマスの準備期間)に読みたい本

クリスマスに読みたい本

 

 

夜が長い冬の時期

 

ロマンチックなイルミネーション灯る

 

まちなかで

 

今年は特別なクリスマス

 

楽しんでみませんか?

 

こちらも合わせてご覧いただくと、クリスマスマーケットがより楽しめますよ♪

※更新は予定日のお昼頃に行います。

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