「日本vsギリシャ」のパブリックビューイングに参加してきました。(@こども未来館ここにこ)

最終更新日:2014年07月11日

「絶対に負けられない戦いが、そこにはある。」

ということで、本日6月20日にこども未来館ここにこで行われた、
2014 FIFAワールドカップブラジル大会「日本vsギリシャ」のパブリックビューイングに行ってきました。

写真 2

試合開始が7時という、なんとも微妙な時間帯であったのにも関わらず、
家族連れや、サラリーマン、若い男女など、いろいろな層の方がここにこに集まっていました。
ユニフォーム着用率もざっと50%を超えていて、昨今のサッカー熱の高さがうかがえる形に。
背番号も様々で、4番の本田選手や、9番の岡崎選手、11番の柿谷選手など、
日本代表の中心選手のユニフォームを着て応援している方が多かったように感じました。

中には、今回は代表には選ばれていない「YAMAMURA」や「SOMA」のユニフォームを着ている方も。
2014年のワールドカップ仕様のユニフォームに印字されていたところを見ると、
相当熱烈なファンなのでしょう。

試合は、初戦は途中出場だった大久保選手が香川選手に代わってスターティングメンバーに名を連ねました。
堅守速攻型のギリシャ代表は引いて守ってくると考えられたので、
岡崎選手、大久保選手という、裏に抜け出す力に長けた選手を両翼に配置することで、
「ダイナミックなサッカーをしよう」というザッケローニ監督の意図を感じることができます。

始まってすぐに、初戦とは打って変わって攻撃的な姿勢を見せる日本代表。
右サイドの大久保選手の果敢なドリブル突破や、早いパスワークなど、
日本代表らしい多彩な攻撃を見せ、ギリシャゴールに徐々に近づいていきます。

このスピーディーな展開に思わずギリシャ代表のカツラニス選手がファールを犯し、
この日2枚目のイエローカードで退場。
前半のうちから数的有利になった日本代表でしたが、
攻めきることができません。
途中、ギリシャ代表も攻撃に転じましたが、
守護神川島選手の好セーブもあり、
前半はスコアレスドローのままハーフタイムに入りました。 

そんな中、ここにこ会場では、ここぞとばかりにトイレに人が殺到。
ハーフタイムになると水道利用量が多くなるという話を聞いたことがありましたが、
この目で確かめることができました。 

後半が始まってからも、参加した方々は、選手たちの一挙手一投足に注目し、
拍手をしたり、声援を送っていました。
一致団結している姿を見て、とてもよい光景だなと感じました。
試合は、両者譲らず0-0で試合終了。

結果として、数的不利になったギリシャ代表が、引き分け狙いの引いて守る「いつもの」スタンスに変更したことにより、
ゴールをこじ開けることが困難になりました。
数的有利が戦術的有利になる、とは限らない結果となり、
多くの日本の方々が肩を落としたことでしょう。

日本代表はこれでグループリーグ突破がかなり厳しくなりましたが、
第3戦のコロンビア代表との試合では、今まで以上にアグレッシブな戦いを見せ、4年間の思いをぶつけてほしいですね。

写真 4

第3戦のコロンビア代表との試合も、豊橋市役所市民ホールにて、パブリックビューイングを行います。
ぜひこちらにも参加してみてください。
日本代表をみなさんで応援しましょう。

詳細はこちらから。
2014FIFAワールドカップブラジル大会のパブリックビューイングを実施します!!

※終了しました。